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705: 修羅場家の日常 2015/10/04(日)16:03:19 ID:4o0

流れを読まずに失礼します。
まずは登場人物紹介から(年齢は当時の)

私…24歳
元彼…20歳
Y美…元彼の浮気相手

私と元彼はお互い社会人で同じ職場の先輩後輩。
そこで知り合った二人は意気投合し交際へ。
(元彼の猛アタックから始まったんだけど)




元彼は背が高くて顔も私好みのイケメンだったので、私としても嬉しかった。
だが交際しているうちに元彼の性格が糞に近い事が発覚。
彼は我儘で束縛が強く、常に私を支配下に置きたがった。
しかし当時のバカな私は脳内お花畑で
「これは愛されているからなんだ」と勘違い。

例えば、自分以外の男友達の連絡先を全部消させたり、
少しでも男の子と関わっている所を見つけたら
文句説教の嵐。

そんなこんなで、付き合い始めて半年くらい経ったある日の事だった。
この日は社員同士の食事会があり、私は参加したが彼は参加しなかった。
まぁ当たり前だと思うが。
やはり社会人としての付き合いも大事にしたいし、
と思って彼に怒られること覚悟で参加した。

このことを早いうちに彼に知らせておいた方が良かろうと思い、
彼に連絡すると
「今日は別に気にしてないから大丈夫。」と…。
いつもなら「そんなのに参加しないで家に来いよ」と
くるとこなのにどうしてだろう、と少し違和感があった。

これは怪しいと思った私は、食事会の後、彼氏の家に行くことにした。

時刻は夜中の12時ごろ。彼の家に到着。
合い鍵を持っていたのでこっそり侵入すると、
玄関には見知らぬ女の靴が。
そしてリビングの方から声が。
二人はどうやら私が侵入している事に気づいてないみたいです。

分けます


706: 修羅場家の日常 2015/10/04(日)16:05:16 ID:4o0

とりあえず私は二人のところへ突撃。
私を見てまっぱだかのまま固まる2人。

このままではいかんので服を着させ尋問。
彼氏は冷や汗ダラダラ顔面蒼白でした。

私「これどういう事??」
彼「い、いや違うんだ、これには訳が…」
私「何も違わねーよ!!正直に話せやゴルァ!!」

彼この時点で半泣き。すると横から女が
「あんたが何なんよ!?さっさと別れたらええ話やん!!」
と怒鳴りビンタしてきて頭に来たので、
こちらもビンタで返してやった。

それでもあきらめずに向かってくる彼女。
うざかったので髪の毛つかんで引きづり回して
床にたたきつけその上から蹴りをかましてやりました。
すると泣きながら「シネ!」とか「ブス!」とか叫びながら出て行きました。



部屋に戻ると彼氏は土下座をしていた。
私「こっちはお前のご機嫌とるのに必シだったってのにお前は随分お気楽なもんで。」
彼「すいませんでした!!もうしませんから…」
私「いやお前さ、これからしませんじゃなくて今したことが重大なのわかってる?
とにかくさ、謝るだけじゃ何もわからないから全部話してよ。」

彼氏が言うには
「二人のスケジュールが中々合わずに寂しかった。
どうしても耐えられず酒の勢いもあってやってしまった。
(あの女は彼と同じ学校の友達だったらしい)
浮気が今回が初めてお前を愛している事には変わりない。だから許してほしい」
と。

けど私は許す気は毛頭なかった。
それでもしつこく「別れないで、別れないで」と言ってくる彼氏が
うっとうしくなり、キレた私は彼をボコボコに殴っておきました。
(歯の2,3本は折れてたと思う。鼻血も出てたがしらね。)

彼氏を半ゴロしにしたところで
「二度と連絡するな。顔も見せるな」
と残して部屋を去った。
彼氏はすごい泣いてた。

その後彼氏は私に何もしてこず、
二度と会う事もありませんでした。
会社も勿論辞めてます。
もう居づらくなったのかね。
どうでもいいけど。

以上が5年前に起こった修羅場です。
ちなみに今は無事結婚しまして、楽しい生活送ってます。

長々と失礼しました。


708: 修羅場家の日常 2015/10/04(日)16:08:32 ID:PUg

良かったね♪


711: 修羅場家の日常 2015/10/04(日)16:58:34 ID:C1g

おー、いい話じゃ!
これからも楽しい生活贈り続けてくれ!
ついでに、おこぼれ、こちらへ贈ってくれんかの


引用元: 今までにあった修羅場を語れ【その13】