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150: 修羅場家の日常 2014/08/29(金)07:55:33 ID:???

小学生時代、法事とかで田舎のおじいちゃんの家に行って、
大きな家だったので探検してたら若い男(大学生くらい?)に声かけられて。
私、警戒心0だったからついていって納屋?みたいなところで体触られた。
途中で怖くなって泣き出して、若い男は逃げだした。
そのとき「このことはしゃべるな、しゃべったらころす」みたいに脅されて。
親戚のおばちゃんが見つけてくれたけど、何もいえなかった。




それから、他の法事とかでもその若い男を見かけて、
怖くなって親に「あれ誰?」って。
親は「親戚の○くん(以下糞)」って答えてた。
大学卒業後田舎に帰ってきたって。
怖いから警戒して、なるべく人の多い所にいるようにした。
でもたまーに食事の時とか声をかけてきてた。
一度トイレに行った時、外からのぞいていたこともあって。そんときは叫んだ。
逃げられてはっきり見てもないし怖くて犯人が糞とかは言えなかった。

しかし中学生になると私も図太くなり、
口の悪い不良娘になって。
そのせいか糞のターゲットから外れた。
単に年齢的なものだったのかもしれない。

それから何年かたってまた親戚の集まり
(やっぱり法事、田舎なので何回も○回忌ってやる)で、
糞を発見。
たぶん30歳過ぎか、そのくらい。
でもなーんとなく変。
糞が変なのは確かなんだけど、一部周りの態度がおかしいような?
よく見ると、親戚のある一家(A家)が糞を避けてるみたいで。

で。A家に挨拶して色々とお話して。
どうやら糞はA家のA子ちゃんにちょっかいを出そうとして、
逃げたA子が親御さんに話したらしい。
私は昔の体験がフラッシュバック。
顔色をA子母に心配されながら、
「私もA子ちゃんをそれとなく見ておきますね」と告げると、
かなりびっくりされて感謝された。
素行不良娘と思われてたから、
きちんと話ができてそう言ってくれるのが意外だったって。



151: 修羅場家の日常 2014/08/29(金)08:03:05 ID:???

でも私の体験とかはまだ話せなくて、
糞を懲らしめようなんてことも考えなくて、
ただA子ちゃん守ろうって思って。
そしたら糞、どこかへ消えた。
A子ちゃんは親御さんの近くにいるので安心してたけど、
私は少し不安になって、A子母に告げてそこを離れた。
のぞきにあったトイレを見て、それから触られた納屋に行くと、糞がいた。
ひざまずいてA子じゃない別の女の子に触りながら話しかけてた。
話しながらむき出しの女の子のお腹に顔くっつけてた。

私、ブチ切れてなんか叫びながら
近くに置いてあった錆びついた茶釜つかんで糞頭部ゴン。
糞、一撃で沈んだ。
それから女の子に声かけながら、大声で助けを呼んで。
糞は救急車で運ばれて、命に別状はなかったけど
それなりの重症で、後で少し問題になった。
でも女の子は無事で、良く分かってなかったらしく、ケロリとしてた。
糞がベルト外して片手をパ◯ツに突っ込んでた状態で気絶してて、
さらに私とA子母、A子、女の子の証言もあって、糞の所業は明白になった。
しかも糞に空き家を無料で貸してた親戚が激高して他の親戚と数人で突入して。
その手の雑誌が大量に出てきたそうで、
後で証言した親族会議?で何冊か表紙だけ見せられた。

糞は、一族の恥だがそのまま追放したらまずいということで、
そのままさらに田舎の別の親戚に預けられて。
頭へのやばい衝撃のせいか、
ずいぶんとおとなしくなった糞は素直に従った。

それ以来、糞は結婚もせず、ずっとそこで働いている。
そろそろ還暦。たぶんそのままお墓もそこ。


152: 修羅場家の日常 2014/08/29(金)16:18:13 ID:???

>>150も女の子も一応無事でよかったね…


153: 修羅場家の日常 2014/08/29(金)19:05:16 ID:???

んだな


引用元: 今までにあった修羅場を語れ