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466: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)00:30:08 ID:2o8

小5長女の読書傾向が健全すぎてもやもやする…

幼児期から読む物に一切制限は掛けず、
漫画だろうがラノベだろうが好きなものを好きなだけ、
という方針なんだけど、
図書館でも本屋でも一貫して何というかいかにもな
「良い本」を選んでくる。

モモとかドリトル先生とかはやみねかおるとか。
香月日輪とかナルニア国とか。そんな感じ。

勿論どれもすごく面白いし、私も好きな本だけど、
もうちょっと下らない本も読んでいいというか、
読みたいと思うものじゃないのかなあと。。

自分が同じくらい歳の頃は
大草原の小さな家とかソフィーの世界とか、
いわゆる良書も面白く読みつつ、

一方で萩尾望都にどっぷり浸り、
ドラグスレイブの呪文を暗記し、
母親の本棚で見つけ
た渡辺淳一のエ◯描写拾い読みしてるのがバレて怒られ…

娘にはそういうのが一切なくて、
ただただ「良い本」。

それの何が悪いのって言われそうだけど、
どうも貧しいなあと感じてしまう。

本人が心から好きなものだけ読んだ結果そうなってるならまだいいけど、
もともと優等生気質で大人の顔色を窺う節のある子なので、
無意識に親(ではないと信じたいけど)や
先生の意図を酌んで興味の範囲を狭めてしまっているんじゃないか、
と心配になっている部分もある。

私自身は夜中に酷いオチ喰らって「時間返せ!!」
って叫びたくなるのも含めて読書の愉しみだと思うし、
そういう読み方ができる人間になってほしいんだけど、
親が率先して「もっとしょうもない本も読みなよ」
って薦めるのもなんか違うし、

口出したら結局押しつけになっちゃいそうで静観してる。
他人(子どもだけど)に本薦めるのって難しいね。




467: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)00:36:47 ID:UQI

大人の顔色伺う子供なら、親の前で怒られそうな本読まないんじゃない?
マンガとかラノベを貴方が読んでるところ見せるのが手っ取り早いかも


471: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)01:07:12 ID:shb

くだらない本の定義が分からないからどうとも言えないけど
ナルニア国物語は児童文学書で、
J.R.R.トールキンからこんな話はダメだと批判された奴だな
しかもルイスの生い立ちとかの問題でキリスト色が強く出ている
個人的には好きだけど、
姉一人を残して皆シんで天国で楽しく暮らしましたENDが
良書かと聞かれたら違う気はする

ライトノベルを読ませたいなら、
半分の月がのぼる空とか塩の街辺りから入らせてみては?


472: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)01:10:15 ID:JDD

買って置いとけば?
くだらないかわからないけど、わかったさん・こまったさんは
子供のうちしか楽しさやドキドキが起きなかったから、読ませてあげたいな。
最初にこんなのもあるよと、紹介しないと触れる機会ないかもね。

あと、クラスで流行すると興味を持つパターンもある

女子はわかったさん・こまったさん、クレヨン王国

男子は怪傑ゾロリ ズッコケ三人組が流行ってた記憶が…


473: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)01:11:25 ID:sjE

わかったさん、こまったさん読んでたなぁw懐かしい


474: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)01:11:42 ID:P6T

いかにもな「良い本」を選んでくる って
子供の読んでる本を親が全部把握してるようだから駄目なんじゃない?
図書券だけあげて好きなの買いなーで後はタッチしなければいいでしょ


475: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)01:14:29 ID:r7E

本の好みなんてそれこそ本人の好きにさせとけばいいと思うなぁ
興味を持ったら勝手に読むだろうし、
個人のジャンルの好みを“貧しい”と捉えるほうが
貧しい感性だと思うのは私だけだろうか


481: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)01:41:23 ID:Cxc

いやーいいねその悩み、かわいい
すっごいわかるわ
自分も読書家で、そういう良質(って言うと語弊があるかな、いわゆる健全な)作品も楽しめたけど
根がひねくれてるからか、子供の頃初めて筒井康隆とかブラックユーモア系読んで衝撃(いい意味で)受けたの思い出すよ
娘さん、とりあえず今は健全で良質な作品が自分的ヒットだからこそ、間違いないタイトル選んでるだけじゃないかな
次何読もう?って空白期間ができたら、手近にある本を手に取るかもしれない
興味引きそうなタイトルの、少しひねた作品を何種類か家の目につく所に置いてみたらどうだろう
それを読んでみて娘さんが気に入らないなら、単に趣味嗜好がたまたま健全良質な作風なのかもしれない
それはあなたの危惧する「色んなジャンル(の楽しさ)を知らなければ視野が広がらないのでは?」は当てはまらないよ



484: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)02:50:53 ID:2o8

みなさんありがとう。でもあえてラノベを読ませたいわけではないんだ。
「良い本」の定義も明確なものはなくて、小学校の図書室に置いてあってもどこからも物言いが付かない感じの本、という程度です。
それが本当に好きで選んで読んでるとわかれば別に何を読んでてもいい。
けどその確信がいまいち持てない。ということに尽きます。
誕生日でも欲しいものすんなり言わなくて聞き出すのに苦労するような子なので…
好きなものを読めといい、自由にさせているだけで本当に十分だったかな?と。
隠れていろいろ読んでてくれるならそれに越したことはないんだけど、
小学生が親の全くあずかり知らないところで図書館にあんまりないような本にばんばんアクセスできないと思う。
と、ここまで書いて思ったんだけど、そういえばうちには私の本がほとんど置いてない。
自分の本は9割方キンドルに入ってて、いつも私の手元にあるのがよくないかもと思いました。
家狭いけど頑張って本棚作ろうかな…旦那の専門書減らしたい…

>>472 
わかったさん/こまったさんは去年あたりハマってひと通り読んでました。
同時にお手伝いブームも訪れて助かったんですけどねえw


486: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)03:52:51 ID:Z7A

>>484
長女さんが私に似てるなーと思ったので
私も小6までは学校が推薦したり教科書に載ってるような健全な本みたいなのしか読まなかった
一つ目の理由に、学校図書や図書館にライトノベルが無かったこと
二つ目の理由に、ライトノベルは表紙が漫画みたいで、先生に漫画とかと間違えられそうで怒られたくなかった
三つ目の理由に、コレが一番大きいんだけど、その時はコテコテの文学作品と呼ばれる文書に慣れ親しんで、その本が面白いと思える段階だったこと
ライトノベルの表現とか書き方を受け入れる段階にきていなくて、なんだこれ?とよく思ってた
ライトノベルを読み始めたのは中学生くらいからかな
それでも中々以降できなくて、ハリー・ポッターやダレン・シャン、指輪物語など大人でも読める長編を読みながら
傍らにあさのあつこ、宮部みゆき、伊坂幸太郎、恩田陸、乙一なんかを読み始めた
それをとっかかりに電撃文庫みたいな変な日本語や表現のある本でも読めるようになって、高校生でライトノベルの代表格である西尾維新とか読み始めた
でもライトノベルって文章が軽すぎる感じがしたり、売れたことによってストーリーを後付後付してる感じがして結局物足りなくて離れてしまった
娘さんももしかしたらライトノベルに手を出す段階に来てないのかもしれない
私みたいに中学生になって成長して思春期迎えて心のあり方が変わった時に、一気に読書傾向が変わったりするかも
周りの読書仲間もそんな子が多かった
腐女子に落ちるのもみんな中学生からだったし…
長い目で見てあげたらいいんじゃないかなぁ


495: 修羅場家の日常 2016/11/17(木)09:06:35 ID:JDD

そう言えば、ラノベがあるのは中学校だった。
小学校や小学生は、大きな字の本だ。
中学前後で、大きな字と小さい字に興味が移る時期だと個人的には思う。
 
個人的にオススメは、
正式名は忘れたけどミイラのラムさんが出てくるシリーズ、
吸血鬼と少年アントンの交流シリーズ、
秘密の花園やチョコレート工場、
はてしない物語、精霊の守り人シリーズ。

466のくだらないの分類に、
エ◯要素があって むしろ健全のが良いと思うが…
五年生で同性愛を取り上げた作品や
セイ欲に興味を持てないのは駄目みたいな…、
よくよく考えたら毒だね。貧しいとは思わない。


>>473
仲間がいたw
あのシリーズ 本当に素晴らしい
久々に読みたくなった


引用元: スレを立てるまでに至らない愚痴・ 悩み・相談part55