
自宅と駅がわりと遠くて、自転車で駅まで通っていた。
冬のある日の夜、駅から自宅まで自転車こいでたら
向かいから来たおじさんに呼び止められた。
近くに駅が2つあって道を聞かれることが何度かあったので、
それだと思って止まったら
「あの…あの…本当に申し訳ないんですけど
これ見てもらっていいですか?」
ってものすごく恐縮した感じで着ていたベンチコートの前を開き、
着用中のサテン地の真っ赤なブラ&ショーツを見せられた。
あまりに驚いて
「すみません、そういうの興味ないんです」
とだけ言ったら、また恐縮しながら
「そうですよね…本当にすみません…」
と前を閉じて去って行ったけど、
あんなに腰の低い露出狂は初めてだった。
>>229
返しにワロタw
>>229
コントみたいなやり取りw
>>232
>>233
笑ってもらえて良かったようなw
実はちょっと省いちゃったけど、
コートを開きながら
「あの…これ…その…どうですか」
って感想を問われたのね。
それで驚きすぎて
きちんと感想を返してしまったのよね
肩を落として申し訳なさそうに
コートの前を閉めてたのが妙に印象深かった
もしかしたら勇気を出して振り絞って頑張って、
それであの日がデビューの日だったのかなぁとも思った
引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 169度目

