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527: 修羅場家の日常 22/09/27(火) 12:44:33 ID:Ln.es.L1

子供の食の好き嫌いってホント単純な理由からできることあるよね

先日中学生の息子が焼きそば食べながら
「紅ショウガって....よく考えると特別に上手いわけでもないよな....なんでオレあんなに好きだったんだろう?」
とか呟いていて笑ってしまった




それに気づくのに10年かかったのか。父ちゃんお前が好きになった理由どころか日時も場所もわかるぞw
デジカメにデータ残ってるしな

息子が3歳の夏にうちの奥さんが病気でひと月弱入院することになったんだけど
幼稚園も夏休みだし、どっか連れていかないのも可哀想かととある公園の地域の祭りに二人で行ってきたんだ
そこで屋台の焼きそばを買ったんだけど、おばちゃんに紅ショウガ乗せてもいいかと聞かれ
ウンとうなずいた息子におばちゃんが
「んまーっボクすごいね。お兄ちゃんだね」
って言ってくれたんだよね
それが余程嬉しかったのか、
「焼きそばおいしいねー、紅ショウガもおいしいねー」
って食べたのが最初

以降、焼きそばとかチャーハンとか紅ショウガを添える食べ物については「それでは足らん」
とばかりに大盛りを要求するようになり、その後退院してきた嫁さんもびっくりするぐらいの
紅ショウガ好きになったんだよね
以来我が家では紅ショウガの備蓄を切らしたことはないんだが、ようやくその役目が終わるのかもw


530: 修羅場家の日常 22/09/27(火) 14:10:25 ID:Xl.sq.L1

>>527
食だけじゃなく、他のことでも
褒められたから嬉しくて益々するようになった、とかは
子供にはよくあるよね~
個人的にはそれをちゃんと覚えてる父ちゃんも息子さん同様に微笑ましいわ


531: 修羅場家の日常 22/09/27(火) 14:25:49 ID:Ln.es.L1

>>530
褒めるのって大事ですね
逆に子供はちょっとしたきっかけで嫌いになることもあるから注意が必要ですよね
お兄ちゃんが一時的に椎茸嫌いになった→弟も椎茸が嫌いになる
その後お兄ちゃんは食べられるように(むしろ好き)→弟は大人になっても嫌いなまま
みたいなの


引用元: 何を書いても構いませんので@生活板126