
まだ誰にも話せない修羅場。
私が高校生のときに母が倒れた。
原因は過労。
前日の夜私はインフルエンザで部活を休み母と同じ部屋でねてた。
母が嘔吐する音で目が覚めた。
「息ができない、助けて」と言われたのが第一の修羅場。
父が救急車を呼んだ。
救急隊員が来たときには母は息ができなくて
身体をバタバタさせてた。
救急車に乗るため父と二人で待っているとき、
父は私に「お前のせいだ。
お前がインフルエンザなのに一緒に寝ていたからだ。」と言った。
あの恨みのこもった目は忘れない。
病院で母が息を引き取り、
「これからは3人でがんばろうな」と父に抱き締められたときの
心の中が最大の修羅場でした。(弟と3人という意味)
父は都合よくもう忘れているみたいですが。
いつか父がシにそうな時は、
あのときの恨みをずーっと枕元で話してあげようと
心に決めていることは誰にも言えない秘密です。
>>265
お母さんは過労で亡くなったの?
>>270
そうです。
母はワークホリックでした。
大人になって思うのは、
イカれた父親と子どもを残してシぬくらい働いた母だって、
私たちからしたら毒親だったなということです。
>>274
旦那さん、つまりイカレタ父親は
一人前の稼ぎはあったのかな
ダンナが甲斐性なしで、
それでも子供のために十分なことをしてあげたくて
働かなければならなかったのなら、
そこまで言うのは可哀想かも
もし収入が十分なのに
家を疎かにして外に出たがった、なら
話は別だけどね
今、こういう甲斐性なし旦那を補うために
過労のお母さんが多すぎなので
特に思うのだけど
子供は成果物だが、
奥さんは自分が愛した人だからなあ。
混乱もするわ。
結婚までの道のりがフラバしたのかも知らん。
結婚すると分かるかもよ。
引用元: 今までにあった最大の修羅場 £121

