
“衝撃”の意味が少し違うかも知れないけど。
結婚して半年ぐらい経った頃、
義実家が増築してカラオケルームを作った。
自宅にカラオケルームを作るほどの
歌好きとは知らなかったのでそれだけでも驚いたが、
完成披露に招待されて、
そこで義父の歌声を聞いた時の衝撃と言ったら。
レミオロメンの「粉雪」を歌ったんだけど、
物凄い声量であの難易度の高いサビの部分も
楽々と歌いきって、拍手するのも忘れてしまったよ。
隣にいた義母に
「感動しちゃいましたー!」って言ったら
「でしょ」って得意げw
それまで知らなかったけど、
義父って若い頃声楽やってたらしい。
だからかー、って納得。
普通に“歌が上手い”ってのと違う気がしてたんだ。
そのあと、ささきいさお並みの
いい声と声量でヤマト歌った時、
盛り上がったなんてもんじゃなかった。
これがあるから、
義実家に行くのが楽しくて全く苦じゃないんだよなぁw
ささきいさおのヤマトって今聴いても感動する
それ並みの生歌ヤマトかあ、、いいなあ
445: 修羅場家の日常 21/02/21(日)13:25:12 ID:9X.fa.L9
>>443
実際に聞ける訳ではないけど
お義父さんにヨロシクお伝えください
ささきいさおのヤマトは本当に良い
他のカバーの人たちはいるけど、
やはりオリジナルが良いです
自分も親父さまの歌を聴いてみたいです
旨い酒でも皆で傾けながら
(私からも親父さまへヨロシク)
私は歌は歌えないけど
高校二年生の時に廃部寸前の演劇部に
名義貸しのつもりで入ったんだよね
元々私が入っていた美術部とは
大道具/小道具の制作で
演劇部と軽く癒着していたのもある
で、名義貸しなはずだし
そもそもが大道具/小道具担当でも
発声練習させられたのだ
(しかも一番声が通るとまで言われた)
中年になってあれこれ無駄に忙しくて
万年運動不足な現在当時と同レベルの発声は無理、
下っ腹なんて3Dメガネかけなくても超立体です!
引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その28

