
630: 修羅場家の日常 2012/01/24(火) 13:41:20.76 0
小学4年の時、夏休み前に足を挫いた。
病院へ行くと、たいしたことなさそうだけど
念の為レントゲン撮ったら、
そこに意外なものが写っていた。
足の裏、深めの所に縫い針。
糸通す穴もハッキリ見てとれた。
しかも、折れてへの字になってるwww
家は自営業でこういう針を扱っていたから、
その針なんだろうがまったく心当たりがない。
いつ入った?
摘出する事になったんだが、
しゅ、手術!?てもうガクブルw
忘れもしない7月最終日、
摘出手術とはいえ手術室ではなく
処置室みたいなところでやった。
麻酔の注射が痛かったが、我慢した。
覚悟決めて落ち着いてたつもりだったが、
始まって、痛くはないが
なんか切られてるような感覚に一気にパニックにw
凄まじい叫び声とギャン泣www
何回もゴメンなさいて謝った気がする。
おかあさん!おかあさーん!とも言ったw
麻酔はちゃんときいてた。全然痛くない。
だけど、緊張と非日常な経験と不安で、
それこそ泣くのをやめたら大丈夫だと思われて
痛い事されるかもって終わるまで泣き叫んでたw
外で待ってた母親は俺の声聞いて
飛び込もうかと思ってたそうだw
でも我慢して耳塞いでたらしい。
あの時の先生、そしてかーちゃんゴメン。
よっぽど修羅場だったよなw
摘出した針とレントゲン写真、
記念(?)にもらっておけば良かった。
おしまい。
なんかお母さんの気持ち考えたらすごくムネが痛い
娘が2歳半のときに気管支炎で入院して
点滴の処置をされるときに
ギャン泣きしてたのを思い出して涙が出た。
>>630さんの話も、今は笑い話になってるのかな。
>>631
あーわかる
麻酔で痛くはないんだけど、
触られてる感覚はあるよね
自分も手術のときそれでパニックになってしまって、
鎮静剤打たれて寝てしまった。
引用元: 今までにあった最大の修羅場 £29

