
ちょっと汚い表現あるから注意かも。ごめんね。
夫が潔癖症だけど、思ってたんと違った。
それまで潔癖症って周りにいなくて、
マンガなんかで出てくる潔癖症キャラは
他人が触ったもの無理とか床に落としたペンは
そーっとつまんで消毒するとか、
とにかくなんでもかんでも汚いと認識するもんだと思いこんでた。
前提が長くなってごめんだけど、
夫は一緒に住むまでは一人暮らし男性あるあるな、
掃除に無頓着だった。
散らかってるのもあるけど、
床は埃や髪の毛、猫の毛や動物由来の汚れだらけ、
家はかび臭いのと動物の排泄物の臭いがしていた。
猫はきれい好きだから、
トレイ自体が汚れた猫トイレを使うのを使うのを
嫌がってそのへんに粗相しちゃうのよね。
けど夫は臭いが分からないみたいで、
猫のトイレを新しく換える事もなく砂だけ取り替えて、
猫は汚いトイレ使いたくない→粗相→家が臭い の悪循環。
人間だって、便器の中は流していたとしても
便座や個室全体が臭くて汚かったから使いたくないのに。
夫はそれが分からなかった。
粗相の臭いに慣れてしまったのと、
もともと掃除に無頓着だったせいだと思う。
ちなみに猫トイレは私が指摘して
新しく変えさせて数も増やしたら
粗相はぴたりとなくなった。
猫がかわいそうで仕方なかった。
>>177
続き
今でも分からない感覚なのは、
菌やウイルスなんかの見えない汚れ的なものには
非常に神経質になるところ。
特に食品は火を通さないと無理。
お刺身はお寿司は無理、水道水も無理、
野菜もできる限り火を通したいんだそう。
ただ本人も「ごめんな、潔癖症だから…」と自覚はあって、
私となら平気な時もあるみたい。
たまにだけど、
回転寿司に行こうって夫から誘ってきたりはあるから
極端な潔癖ではなさそうなんだけどね。
あと夫は料理もするんだけど、
服も猫の毛だらけのまま料理をするから
猫の毛がけっこう入ってるんだよね…
けどそれに関しては気にならないみたい。
スーパーで買ってきたお寿司や刺身は気持ち悪い、
自分で作って猫の毛だらけの料理は平気、
猫のゲロがついた枕で平気で寝る
と、何とも私からすると理解しがたいんだよね。
潔癖症ってこんなのもあるんだ、と衝撃。
あと新型コロナ目に見えないせいか異常に神経質になってる。
人の集まるところ怖い外行きたくない
電車怖い気持ち悪いってぐちぐち言ってるんだけど
マスクはしょっちゅう忘れるし、
こまめに手洗いうがいもしない。
神経質になるポイントがよく分からん。
もう慣れたけど。
181: 修羅場家の日常 21/06/18(金)08:19:27 ID:7A.3e.L1
>>178
潔癖症ってただ自分が気にならなければ、
どんなに汚れていても気にしないんだと思う
1度猫の毛に付いているばい菌やカビを見せてみたい
少しは掃除をするようになるか、
加速し過ぎて家中磨きあげ家族まで強要するか
>>178
潔癖症ってもともとそんなものらしいでっせ
ドアノブだけは異様に気にするのに
風呂には何日も入らない潔癖症というのを
症例で読んだことがある
何か一つを気にすることで
それ以外を気にしないで済むように
精神にバリア張ってる状態らしい
>>181
>>182
>潔癖症ってただ自分が気にならなければ、
>どんなに汚れていても気にしない
>何か一つを気にすることで
>それ以外を気にしないで済むように
>精神にバリア張ってる状態
なるほど、そういうメカニズムなんだねえ
神経症のほとんどって、
自分の精神を守るために
過剰に防御反応が働きすぎた故の症状だものね
夫を見るまでは潔癖症って
極端なきれい好きだと思ってたけど
潔癖症≠きれい好き なんだね
食に関しては作ったものは
大体なんでもおいしいって食べてくれるし
好みもほぼ一致だから、
刺身やお寿司がダメって言われても
特にストレスではないのは幸いかな
汚れに無頓着なのも、
指摘したら素直に掃除してくれるから
少しずつは改善できていってるよ
猫の毛に関してはまだ意識が甘いけどね
引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その29

