
時々思い出してはモヤっとする事
PS2発売したのって2000年なのね
当時小学生で男の子のいる家ではプレステかニンテンドーのゲーム機があって当たり前な感じでどこの家にもあった気がする
兄がそこまでゲームに興味が無かったのと親の方針でうちの家にはゲーム機何も無かったのよ
まあ後に買ってもらえる事にはなるんだけど
習い事のピアノの先生にゲームが無い事を話したら
先生が立ち上がって窓の方を向きながら「そっかーゲーム無いのねー」ため息混じりに言ったの
ピアノ教室ではコピーした楽譜を貼る用のスケッチブックを用意してねと先生に言われて、母に伝えてたのに頑なに買って貰えない事があってね
その先生のため息混じりの言葉で色々感じちゃって
この家はスケッチブックすら用意しないしゲーム機が無いなんてと哀れに思われたんだ!可哀想って思われてる!小学生ながら考えてしまった
母はスケッチブック買わないんじゃ無くて毎回買い忘れたんじゃないかと今になって思う
あの頃は3世帯同居で兄も弟もいたし今でも母はあの頃は1番大変だったと話すの
>>720家にゲーム機が無いのは別として
お稽古事に必要な物を揃えて来ないのは先生が迷惑だし
親が毎回忘れてようが子供が買ってと言えなかろうが
子供が可愛そうな事にちがいない。
親の都合や状況で子供が不自由をしたり我慢をするのは当然で仕方のない事だと思うなら
自分も同じ子育てをする危険がある事は自覚してくれ
>>720
スケッチブックくらいなら、先生が用意して実費請求すればいいのにと思っちゃった
私も子供の文房具よく買い忘れてしまうのよね
いつもの買い物ルートにないからという言い訳です
>>722
親に強く言える子供じゃなかったのもあるし
小学生ながら工夫してなんとかしてた
日常生活での細かい事も含めると
たくさん我慢してた
あの頃の感覚は忘れて無いし
自分の子供には必要な物があれば
言い訳せずにすぐ準備するようにしてる
>>729それでもモヤっと思うのは
憐れまれた恥ずかしさなのか
親を侮辱されと感じたのか
我慢している自分が
バレバレなのが悔しかったのか…
恵まれた立場の先生に対する反発なのか
本当は泣いてしまいたかったのか
引用元: スレ立てるまでもないが沢山言いたいこと op20