
私がやってる習い事に独身男性のA男がいて、
そのA男がBさんって既婚女性を
喪女としてめちゃくちゃバカにしてる。
Bさんは化粧っ気がなく、
落ち着いた服ではあるんだけどとても地味。
髪はキレイにはされてるけど
伸ばしっぱなしを縛ってるだけで、
爪もギリギリまで切って短く揃えてる。
(Bさんは看護師なので
そういう格好が一番仕事しやすいらしい)
お弁当は魚の甘露煮、
切り干し大根の煮付け、
ひじき、卯の花、高野豆腐、しいたけの煮浸し、
お味噌汁、お漬物とか、茶色い料理メイン。
これがBさんを喪女認定する理由らしい。
そうやってBさんを見下すA男は現在絶賛婚活中で、
理想の女性像をよく語ってくれるんだけど、
その内容がどうしてかBさんなんだよ。
結婚しても男に甘えず、
男並みにバリバリ働く→Bさん
美容にこだわってバカみたいに
高い化粧品買って顔に塗りたくらない→Bさん
見栄張ってアクセだなんだと
金を使って着飾らない→Bさん
ネイルだカラーだといちいちそんなことに
こだわって金をかけない→Bさん
かといって不潔ではなく、
清潔さを保っている→Bさん
お昼に高いランチとかせず
自炊してお弁当作るような料理上手で
家庭的でつつましやかであること→Bさん
出しゃばらず常に落ち着いていて
緊急時でもギャオギャオ騒がず
冷静に対処できる→Bさん
親の介護が可能→Bさん
できれば身長は俺(164)より
10センチは下でヒールはかない→Bさん
年齢は30未満→習い事内では該当者Bさんだけ
あんまりにもBさんすぎて
周りドン引きしてるけど、
多分A男は気づいてない。
一生気づかなくていいと思うけど。
A男はBさんを喪女認定してるから
Bさんの旦那さんを負け組認定してるけど、
BさんはA男には高嶺の花だし、
旦那さんの立場にはどうやってもなれんのだわ。
A男の掲げる女性の実物を見てみたいけど、
どんな女性なんだろうか?
化粧もネイルもせず、
ヘアサロンにも通わずに
きれいなままの女性って時点で
私は二次元しか思い浮かばない。
少なくともネイルせずに家事してる私の爪は
ボロボロの見た目で清潔感はあんまり無いわ。
168: 修羅場家の日常 22/02/10 14:33:13 ID:t1.jz.L1
>>167
自分が並べ立ててる条件に合致する女性を
実体化するとBさんそのものであることが
全くわかってないわけか
ほんとにA男の脳内かっぴらいて
どんな幻想がふわふわしてんのか
覗いてみたいもんだね
>>167
Bさんの弁当おいしそう、食べたいわww
既婚女性の時点で
喪女条件みたしてないのになんだろうね
好きな子に構って欲しいのに
揶揄することしかできない
昭和の小学生状態てことかな
婚活するような年齢なのに恥ずかしい男だね
>>167
Bにとっての喪女の定義は何なのだろう
>>169
切り干し大根もひじきも卯の花も
惣菜買うくらいでしか食べないから、
作れるの裏山だよ。
手間が半端ないねぇ。
>>168
去年くらい、コロナで暇なときに
同じ習い事の知り合いが
NARUTOを貸してくれたんですが、
ヒナタに対して
「子供の頃はナシだったけど、
大人になったら嫁候補になるくらい
良い女になった」と言ってました。
キモイ!
>>171
A男のことかな?
話を聞く限り、
おそらく婚活の場にあらわれてA男が
「お付き合いしてもいい」と
思うかどうかが基準なのかな。
Bさんはそもそも婚活しに来てるわけじゃないし、
仕事終わりに来ることも多いんだから、
上下ユニクロにスニーカーでも
なんらおかしくないんだけど、
A男はそんな格好をして
女が外を出歩くな、みたいに言ってる。
A男にとってBさんは
女だけど女捨ててる存在。
32歳の私はおばちゃんという
生物で女ですら無いそうよw
「30すぎたら女は女じゃなくなるw」
って笑いながら言われたわw
30過ぎたらじゃなくて、
結婚して子供産んだら女としての自分は
確かに捨てたけどね。
代わりに親になったわ。
そう考えるとA男はいつまでたっても
人生のステージが子供の頃のままなのね。
引用元: その神経がわからん!その70

