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730: びわ1 2009/07/04(土) 16:16:26 ID:hZk4mFx2

箇条書きで。長文ゴメン。


・びわの時期に実家から大量にびわが送られてきた。

・商品にはならないとは言え、
大きさや形が合わないだけや、
ほんのささいな傷があるだけで無農薬だし
味は全然変わらないもの。

・職場に段ボール一箱持っていき、
好みもあるしいる方は袋詰め放題でどうぞ。と配った。

・一人の同僚Aが
『田舎って感じの食べ物。
うちの子の昆虫の餌っぽい。
食べ方も汚くなるしし私はいらないわ』

・少人数の職場なので
一人当りの数が増えてかなりの量になり、
他の方は喜んで持ち帰ってくれ、
たくさんのお礼とおいしいの言葉を頂いた。

・それを見たA、田舎のやりとりって感じ~。とプゲラ。
みんな無視。


731: びわ2 2009/07/04(土) 16:20:38 ID:hZk4mFx2

・数日後Aから 
『びわ、まだ余ってて処分に困ってるならもらってあげてもいいわよ。』 

・態度の変化に?となりつつ 
『確かにまた送られてきてたくさんありますが、
別に無理にもらってもらわなくてもいいですよ~。
他にも喜んでもらってくださる方もいますし。』と返事。 




・そのやりとりを聞いてた
他の同僚の一人Bが後で教えてくれたこと。

仕事帰りにAとスーパーへ行った時、
小さなびわ7個が500円以上で売られてるのを発見。

B『びわ高いね。
こんな小さくて少なくてこの値段だと、
この前私さん実家から頂いたのって、
無農薬だし倍くらい大きいし袋一杯だったしおいしかったし…
買うと確実に1万くらいはしてたね。』

A『…。(びわを見たまま無言)』
 
・以上のやりとりがあった次の日に
私に声をかけてきたらしい。

値段見て価値知ってから態度変えるとかどんだけ図々しいんだ。
しかも上から目線だし。

後日談。

また一箱持っていって同じように置いてたら、
おばちゃん同僚が
『Aさんはいらないのよね~。』とAの返事を待たず、
勝手に残り人数分袋に分けて配ってた。

Bと目が合うと、
おばちゃんGJってリアクションしてた。

皆喜んでくれたし、
両親にもお礼あったり
両親も喜んでもらえて嬉しい、とで
良かった良かった。


732: 修羅場家の日常 2009/07/04(土) 16:25:01 ID:suAeFZW6

こういう裁判沙汰に発展しないような仕返し大好きだ
GJ


733: 修羅場家の日常 2009/07/04(土) 16:26:32 ID:EVEweKvy

びわは高いぞーー、
千葉の富浦あたりが名産地だけど
多少の傷物でも売り物にしてるから、
まずただではくれないね。



時期の初めには大粒のものなら
1個¥500くらいするからね。

うちじゃ傷物の小さい奴を八百屋で買ってるけど、
安くても1個¥50て事ないな。


734: 修羅場家の日常 2009/07/04(土) 16:29:34 ID:bqQlDUzJ

その人はいい年して
びわの価格も美味しさも知らなかったんですねw


735: 修羅場家の日常 2009/07/04(土) 16:41:43 ID:GnnOQBMo

うわ~びわが食べたくなった。

ちょっと前のことだが、
家の家庭菜園のいちごが食べごろになったころ

近所のババアがふらっと来て
「あら、食べごろね」といきなり食べてった。

子どもも楽しみにしてたのに、
すごく腹たって文句言おうとしたら
一緒にいた祖母に(文句言うな)と目で合図された。

うるさ型のババアらしいが
なんで自分の畑のものを勝手に食べられて
だまってなきゃならんのか。


737: 修羅場家の日常 2009/07/04(土) 17:02:24 ID:5t8KaQNE

びわアレルギーになっちゃって食べられないのが悔しい


740: びわ 2009/07/04(土) 17:27:09 ID:hZk4mFx2

実家は淡路島です。
実際私も実家を出てからスーパーでびわを見て
びっくりしたことがありました。

Aから見て私はただ一人の後輩だし、
もともと田舎者扱いされたり
見下されてたかなと思います。

たまには田舎もいいかもね~。

もし家族旅行で淡路島行くような事あれば実家に泊めてよ~、
色々案内してよ~とか。庭でキャンプとか~。
子供にはいい経験でしょ~。でも虫はやだな~。
とか好き勝手に言われたこともあります。

高速安くなってからも言われましたね。

馬鹿にはするけど
利用するとこは利用しなきゃって事ですかね。

軽く流すようにはしてますが、
両親の好意をバカにされたようで
びわの時は流石にカチンときました。

最近は皆の前でもよく勝手に自爆したりしてくれるので、
同僚さんがフォローしてくださったりするので有り難いです。

びわ好きの方も多く嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。


引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第105話