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529: 修羅場家の日常 19/03/11(月)16:51:34 ID:5f1

大学時代からの友達が私にとって救世主だった。

私はせーりがくるのがすごく遅くて、
初潮は高校生になってからだった。

初潮も、「たぶんきたんだよね?」くらいの出血量で、
その後も半年に1回くるかこないかで、
ほとんどせーりが来ていなかったんだけど、
全然深刻に受け止めてなかった。

ラクだなくらいにしか考えてなかった。




そんなことを、
大学入ってから知り合った友達に女子会で話したら、
友人の一人が血相かえて「すぐ病院いきな!」と言った。

当時は大学1年生だった私は、
産婦人科と婦人科の区別もついてなくて、
行くのに抵抗あったし、
え~大げさな~みたいな反応をしたんだけど、
その子は「のんびりしてる場合じゃないよ、ついて行くから行こう」って、
私の一人暮らし先から近くて通いやすそうな病院まで探してくれた。

「今はラクでよくても、
将来結婚する時になって旦那さんが悲しむよ」とか
「大きな病気があったらどうするの」とか
いろいろ言われたんだけど、私は全然実感わかなくて、
なんか友達が騒いでるしいくか、くらいの感覚だった。

その後、婦人科で薬を処方されて、
徐々に身体のリズムもできていったらしく
不順ながらせーりがくるようになった。

友達は私に危機感ないのを知っていたから、
数ヶ月おきに「ちゃんと病院いってる?」と
声かけまでしてくれた。

卒業後、縁あって結婚して、
さあ子どもをとなった時に、
やっぱり私は出来にくい体質らしいことが判明した。

それでも、不妊外来の先生が言うには、
大学のときから治療していてすごくよかったって。

その頃ちゃんと治療してなかったら、
おそらくそのまま閉経していたらしい。

なんやかんやあったものの、
現在妊娠して安定期に入った。

昨夜、話の流れで母に友人のことを話したら、
「ぜひともお礼をお礼を言わなくては、友人の連絡先を教えて」と
しきりにせっつかれている。

無知だった私をひっぱるように
病院に連れて行ってくれた友人には本当に感謝です。

普段美人で穏やかな友人が、急に強引になったのが、
当時の私には衝撃的でした。


531: 修羅場家の日常 19/03/11(月)20:58:18 ID:9q5

>>529
救世主と書いておきながら、
親がせっつくまでしっかりお礼してなかったってこと?

軽くお礼は言ってるんだろうけど…


535: 修羅場家の日常 19/03/12(火)09:20:32 ID:o4P

>>531
ID変わっていると思いますが、529です。

友人とは大学卒業から十数年たった今でも
半年に1回は会うくらいの仲なので、
何度もお礼は伝えています。

友人にとっては
全然たいしたことしてないみたいな
認識みたいです。

私の結婚式に来てくれたので、
母とも面識があります。

母は今、初孫フィーバーで
すべてのものに感謝するラッパーみたいな状態なので
友人にもお礼が言いたいみたいです。


引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24