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148: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 18:30:01

ついに夫に私の浮気がばれてしまいました。

運が悪いことに私の浮気相手の男性達は
全員夫の昔からの友人なのです。
当然に彼らのところにも
夫から連絡が行ってしまい大混乱になっています。

夫に発覚してしまったきっかけは、
夫の出張中にいつものように彼が私の家に泊まって、
明け方まで何度も抱かれて、
二人とも疲れて全ラのままベッドで眠っていた時に、
突然夫が予定よりも一日早く帰ってきてしまい、
ハダカで彼に抱かれて眠っている姿を夫に
見られてしまったのです。



夫はそのまま何も言わないで
ふらふらと家を出て行きました。

私も彼もビックリして
しばらくは何も出来ませんでした。

正気を取り戻して必シに夫の携帯に
電話やメールをしましたが出てはくれませんでした。

やっとでてくれて私は必シで説明したのですが、
3分ほどで切られてしまいました。

本当になんでこんなことになってしまったのでしょう?
なんで私はこんなことをしてしまったのでしょう?

ただただ悲しいです。


149: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 18:30:42

私と夫とは大学のサークルの先輩後輩の関係でした。

趣味が同じ旅行だったこともあり、自然と会話が弾み、
夫からの告白で交際が始まり結婚に至りました。

交際が時始まってから夫から
同じ大学の(中学から大学まで同じ)親友として、
ある男性を紹介されました。

その男性こそ私が夫を裏切って
一番初めに関係をもってしまった人です。

私は夫や彼の仲間の男性達とともに
大学時代をすごしました。

その当時はもちろん彼は他の友人達とも
そんな関係ではなくてただの友人だったのです。


150: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 18:31:28

何年か前に大学時代の友人達が久しぶりに集まる機会があったのですが、
たまたまその日は夫は仕事で参加できませんでした。

私は久しぶりに大学生のころのような
楽しいひと時を過ごしました。

1次会が終わってから、
彼に誘われて二人でもう一軒別のお店に行きました。
オシャレなバーでとても雰囲気の良いお店でした。

周りが恋人同士ばかりだったこともあって、
私たちは妙な雰囲気になり、
彼はそれまでのように私を友人の妻としてではなくて、
一人の女性として接してきました。

私はそれがうれしくもあり、少し迷惑でもあり、
なんだか複雑な気分でしたが久しぶりにどきどきしてしまいました。

夫との緊張感のない日常では味わえない不思議な気分です。


151: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 18:35:01

私は初めて知りましたが、
彼は夫とは違いとても女性を扱うのが
上手な一面をもっていました。
私が長い付き合いで初めて見た一面です。

それからどれくらいの時間
そこのお店にいたのか記憶がありません、
1次会で結構飲んでしまっていた上に、
私は雰囲気にのまれてついつい飲みすぎてしまったからです。

気がつくと私はホテルの部屋のベッドの上に
全ラで寝かされていました。

彼はそんな私をバスローブをはおっただけの姿で、
そばの椅子に座って眺めていました。

私ははっとして飛び起きて
手で体を隠しながら
「・・・・どうして?・・・」
それだけ言うのがやっとでした。

彼はおもむろにバスローブを脱いで
ハダカになり私に覆いかぶさってきました。

私は必シで「やめて」と何度も言いましたが
彼は「前からこうしたかったんだ、ずっと機会を待ってたんだ」
と言いながら私の両手を一つにして抑え、
無理やり舌を私の口の中に押し込んできました。

そして空いた片方の手で耳や首筋、
ムネを慣れた手つきで執拗に触りました。

彼は大柄でとても力の強い男性なので、
華奢な私のちからでは到底抵抗できませんでした。




152: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 18:35:43

私はしだいに抵抗する気力を失い
彼のなすがままになって行きました。

両方のムネを交互に吸われ、軽く噛まれ、
両足を開かれついには右手で激しく責められ、
私は心臓が爆発しそうにドキドキしながら
ついには彼の指で逝かされてしまいました。

私が逝ったのを確認すると
彼は私の両足を開き抱えるようにして
私の中に入ってきました。

彼が入ってくる瞬間に
私は本能的におびえ半泣きになりながら
「やめて」といいましたが、
彼はそんな私の言葉などお構いなしに
激しく入ってきました。

結局その夜は彼に3度抱かれ、
私は背徳感や緊張感で心臓が爆発しそうに
ドキドキしながら何度も何度も逝かされました。

そう、それは夫とのマンネリ化した行為では
決して味わうことの出来ない、
麻薬のような禁断の快感だったのです。

彼に強いS性があることは
最初に犯された夜に気がついていました。

それは妊娠を恐れ必シで
「やめて!」と懇願する私に
「はらめ!」と言いながら無理やり2度もし、
最後の1回は無理私の口の中にして
吐きそうになる私の鼻をつまんで
強引に飲ませた時の彼の目をみただけで
彼のそのセイ癖を理解できたからです。


154: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 18:37:58

そうして彼と私の関係が始まりました。
今から2年半前のことです。

夫が出張で家を空けることが多かったこともあり、
しだいに私の家で彼に抱かれる機会がおおくなって行きました。

少ない時で週2回、
多い時は週に4回のペースで彼に抱かれました。

彼の行為はどんどん激しく過激になって行きましたが、
私は彼にハダカにされると
まるで魔法にでもかかったように抵抗できなくなるのです。

彼のなすがままです、
彼は毎回行為のたびに写真やビデオで
行為の様子や私の体を撮影しました。

夜の公園で全ラにされて抱かれたこともあります、
スーパーの男子トイレに連れ込まれて行為されたこともありました。

彼にはハダカを他人に見られて
必シで恥ずかしがる私を見ることがとても快感のようでした。




157: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 19:08:57

そしてある時彼は夫が出張で留守の私の家に、
大学時代の友人達の一人を連れてきました。

そうして三人で宴会をしたのですが、
その時に私の前でその友人に私との行為の内容や過激なプレー、
私の体の具合などについて話はじめました。

私は必シで「やめて」と言いましたが
冷たい目で一瞥するだけで取り合ってくれません。

最初驚いて聞いていた友人もしだいに引き込まれ、
自分のほうからも内容について聞き始めるしまつです。

私は途中からもうまともに目を合わせることも出来なくなり、
ただ俯いて聞いていました。

例の麻薬のような不思議な感覚に支配されて
また私は心臓が爆発しそうにドキドキしながらも、
そうはっきりと興奮していたのです。

そうしてついに私の恥ずかしい行為ビデオの上映が始まりました。
テレビに映し出される私の痴態を
他の男性が食い入るように見つめています。
自分の声がブラウン管の中から聞こえてきます。
羞恥と不思議な興奮で私はおかしくなりそうでした。


158: 修羅場家の日常 2009/06/03(水) 19:09:42

ブラウン管では延々と全ラの私が
色々なポーズで痴態を繰り広げています。

そのうちに彼に促されるのうにして
友人が彼と二人で私を挟む格好で隣にすわりました。

彼は私にキスをしながら太ももやムネを触ってきました、
私は弱弱しく「やめて」と抵抗しましたが無駄です。

そのうちに彼だけではなく友人までが私の体を触り始めました、
最初は遠慮がちだったのですが、だんだんと大胆に。

そうして彼らは二人ががりで
私の体を触りながら洋服を脱がせに掛りました。

あっと言う間に私はすべて脱がされて
全ラにされてベッドの連れていかれました。

激しい羞恥も手伝い、
二人がかりの行為で私はめちゃめちゃにされてしまい
何度も逝かされてしまいました。

彼と友人も激しく興奮しているようで、
その後明け方近くまで二人で代わる代わる、
あるいは同時に何度も何度も私を犯しました。

その夜をきっかけに私の中に残っていた理性のたがが
完全に外れてしまったように思います。

禁断の快楽は私を虜にして解放してはくれませんでした。


168: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 15:56:32

彼と友人は私と関係を持ったことを
他の仲間たちに自慢げに伝え
私の行為ビデオを彼らに見せました。

夫が留守の日の私の家での行為の宴は、
一人また一人と参加者が増え、
結局私はその後三カ月もたたないうちに
学生時代の友人達6人全員に抱かれていました。

長い付き合いがあり、昔からよく知った間柄の男たちに
ハダカにされ体を開かれて局部までのぞきこまれ、いじられ、
かわるがわる犯されることはたとえようもないほどの恥ずかしさで、
それが私に麻薬のような興奮をもたらしました。

一度関係が出来てしまうと
彼らはそれぞれ自分が私を抱きたくなると連絡してきて、
欲望のままに私を呼び出しては抱きました。

一日のうちに朝、昼、夜、と
それぞれ別の友人に呼び出されて抱かれたこともありました。

私は昔から知っている友人達のこれまで全く知らなかった一面や、
さまざまなセイ癖を知ることになり、
なんだかとても不思議な気分でした。

舐めることが異常に好きで1時間以上舐め続ける友人や、
前よりも後ろを好む友人、
私が全員に輪されているビデオを見ながらするのが大好きな友人。

私は男性のセイ癖の多様さを初めてしりました。




169: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 15:57:21

彼らには私が他の友人に抱かれている姿を見ていることが
ある種の嫉妬の感情を呼び起こすようで、
それが私に対しての執着となり、
まるで競うように私を求め逝かせようとしました。
2年以上たった今でさえも。

もちろん私が一番多く抱かれているのは彼なのですが、
その彼にしてからがやはり
自分が見ていないところでの私の行為がとても気になるようで、
彼は毎回私を抱く時に他の友人達との行為の内容を細かく報告させます。

私は初めのころはそれがとても恥ずかしく苦痛でしたが、
私の話を聞いているうちに彼の中で
嫉妬の炎が燃え上がるのを見ているのが段々と快感に変わり、
今ではわざとリアルに大げさに話をしてあげてます。

彼に初めて抱かれてから2年半がたちますが、
彼との行為は今でも初めのころと同じようにとても新鮮で刺激的です、
もしも彼と二人だけの関係ならば
きっとこんな新鮮さは維持できなかったと思います。


170: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 15:58:32
私の家でする全員での行為の宴は初めのころよりもむしろ、
一人ひとりとの個別の 男女の関係が
回を重ねた後のほうがより過熱して盛り上がりました。 


笑えることに全員が自分の女が他の男に抱かれているという錯覚に陥るようで、
彼らは争うようにして何度も何度も私を求めます。

一対一の時には一回しかできない人でも、
宴の晩は2度も3度もします。
不思議なものですね。

私は夫のことが嫌いになったわけでは決してありません、
むしろ今でも大切におもっています、
ただ不思議なことに2年半前に彼に初めて犯されたその瞬間以後、
私は夫に対しての罪悪感を失ってしまっていました。

夫は夫、彼は彼、行為は行為として
切り離された別々のものとして感じられていました。
そしてあの朝夫にハダカで彼に抱かれているところを発見された瞬間でさえ、
不思議なほど現実感がありませんでした。


171: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 15:59:30

しかしその後激しく狼狽する彼の様子を見るに至って、
私が2年半の間無意識に封印してきた、
夫への罪悪感や、何よりも自分がしてしまったことに対する
恐怖が急速に蘇り、増幅していきました。

そして何よりも今私が一番おびえている理由は
私が今妊娠していることです。彼の子供を。

彼をはじめ、私を抱いた男性達は避妊しなかったので、
私はずっと避妊薬を服用していました。

しかし半年ほどまえから彼はしきりと
私を妊娠させたがるようになったのです。

理由は私を永久に自分のものにすることと、
もう一つ、そろそろ出産した後の私の体を楽しみたいからだそうです。

さすがに私は躊躇しましたし、
彼にも決心が付きかねるところがあったらしく
しばらくその話は平行線のままでした。

しかししばらく前に彼に強く求められ、
私はとうとう応じてしまったのです。

私は避妊薬の服用をやめ、せーりの周期から
私の排卵日と思われる日の前後計3日連続で
何度も何度も彼に中で出されたのです。

彼はその3日の間普段とは比べ物にならないほど興奮していましたし、
私も「ああ、今この瞬間に妊娠させられる」と思うと何とも言えない、
そう、切ないような、悲しいような、
不思議な感情であの瞬間の快感は
なんとも表現のしようがないほどでした。

その後私はなぜか自分の妊娠を確信していましたし、
その確信は事実だったのです。




172: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 16:00:28

私と彼は短い時間で対策を考えました、
私にも彼にも生活がありますので、
私は夫に必シで謝り何が何でも離婚は回避する。

夫には彼とは別れると言って、
ほとぼりが冷めるまでは会わないようにする。
他の友人達との関係は全て伏せる。

そして何があろうとも
私のお腹の中の子供の父親は夫だと言い張る。

こうやって考えてみると私が妊娠していることは
帰ってよかったのかも知れません。

さすがに自分の子供を妊娠している妻と
離婚出来る夫は世の中にはいないはずですから。
堕胎は絶対にしません、彼のためにも。
そもそも生まれてくる子供に罪はないのですから。

最初は苦労すると思いますが、
夫との関係はいずれ時間が解決してくれるはずです。

特に子供が生まれてしまえば
何事もなかったかのようにきっと丸く収まるはずです。


173: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 16:32:15

私は離婚をなんとしてでも阻止するために
先手を打って夫の実家に向かいました。

私は義父、特に義母からはとても可愛がられていますので、
なんとか味方になってくれると思います、
ただ義理の妹の存在がネックになるかもしれません。
しかし弱気なことはいっていられません。

私は夫の両親に泣きながら夫がかまってくれないこと、
子供もいない家で長い時間一人で過ごす苦痛、
親身に相談に乗ってくれた夫の親友とついつい過ちを犯してしまったこと。
深く後悔して反省していることを泣きながら切々と訴えました。

夫を愛していること、絶対に離婚したくないこと、
はじめのうちは怪訝そうな感じの義父と義母も泣き続け、
憔悴しきった私の様子にしだいに同情的になり、
一晩がたち次の日を迎えたころには
すっかり私の見方になってくれていました。

その日の夜に夫がやってきました、
義母と義父は一生懸命夫に
離婚を思いとどまらせようとしてくれていましたが、
夫は私の予想以上に頑なでした。

話が平行線をたどっていたところで
義理の妹がしゃしゃり出てきて夫の見方についてしまい、
結局話は物別れに終わってしまいました。

私は帰ろうとする夫を追いかけて
なんとかとりなそうとしましたが、やはり無理でした。

夫の心を解きほぐすにはまだまだ時間と労力がかかりそうです。
しかし私は絶対にあきらめません、お腹の中の子供のためにも。


178: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 17:57:27

その夜はさすがに夫の実家なので
彼と連絡をとることが出来なかったのですが、
それが私にとても不利に働いてしまいました。

翌日に夫の実家で私の両親、夫の両親、
彼の両親での話し合いの場が設けられたのですが、
なぜか彼の兄が夫と一緒に現われました、
私はあらかじめ切り札の妊娠を夫以外の全員に伝えて
一気に有利な展開に持ち込もうと考えていましたが、
大きな落とし穴がまっていました。

はじめ私の妊娠を聞くと夫は大きな衝撃を受けたようですが、
そこでおもむろに彼の兄が
私と彼以外の男性達との行為の写真やメールの写しを出してきました。

私は頭の中が真っ白になりその後のやり取りをほとんど覚えていません、
ただ騒然となって大騒ぎになりました。

私は両親につれられて実家に戻りました、
予想外に両親は私にやさしく接してくれています。

もし離婚することになっても、
自分たちが子供の世話をするから
一緒に暮らそうとかって言っています。

実家に帰ってから彼と連絡をとりましたが、
彼は兄に保存していた私の行為ビデオのほとんどを抑えられてしまい、
他の友人達のことも完全に発覚してしまったそうです。

私にとってはものすごく不利な状況になってしまいましたが、
ただ私のお腹の子が彼と私の
計画的な妊娠だった事実はまだばれてはいません。


179: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 17:58:10

私は追い詰められてたまらなく不安になったこともあって、
無性に彼に抱かれたくなりました。

今後の作戦を相談する必要もあったことから
彼に車で実家のそばまで迎えに来てもらい、
そのまま近くのホテルへ行くと、
部屋に入るなり私と同じく不安でいたたまれないだろう彼は
むしゃぶりつくように私を求めてきました。

妊娠初期なので本来はしてはいけないのですが、
いつもよりも激しく何度も私の中で果てました。

私と彼はお互いの傷をなめ合うように
何時間も全ラのままで抱き合っていました。

落ち込み泣きそうになりながら
何度も何度も私を求める彼のことが本当に愛おしく、
そして私たちを苦しめる夫のことがとても憎く感じます。

今日の様子からもどうやら夫は本気で私と離婚するつもりのようです、
そして彼や友人達に報復する気です。

しかし私は絶対に負けないし、諦めません。
必ず夫を懐柔してみせます。


182: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 18:10:22

これ作者は男なんだろうが、よく汚嫁の心理を表現してるよなあ。
実際も当たらずとも遠からずだろうな。


185: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 20:26:37

>>182
そう思うようになったら君は女性不信の一歩手前


186: 修羅場家の日常 2009/06/04(木) 20:39:22

>>185
俺182だけど、
正直女性不信は根強く持ってる。
このクソ嫁とは違うケースなんだけど、
元嫁との事があってからね。
今の嫁と結ばれて長いし、
今嫁との子供達も大きくなってるってのに、
俺は未だ 「伴侶を疑う心」を
捨てきることが出来ないよ・・・


引用元: 【ネタも】嫁の浮気!【歓迎】其の参