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113: 修羅場家の日常 2013/03/02(土) 23:27:06.79 ID:1jdpkdkF

投下
DQN返し注意
あまりキチではないかもしれない

年度末を控え通常業務が忙しい上に短距離出張に行った
なんやかんやで仕事が終わり乗れた電車は終電
すっかり疲れ果ててたし空腹だしで、タイミングよく空いた椅子に座り
うとうとしていたところとある駅で乗ってきた乗客がすごくうるさい
うっすら目を開けるとベビーカーを持ったギャルママ二人組がいた




もちろんベビーカーには赤ん坊、
そして車内を走り回る5歳くらいのチビガキ三人
ギャルママはおしゃべりに夢中で
走り回るガキどもを注意すらしない

こんな時間に連れ出すのも、
ガキを注意しないのも非常識だよなぁと思いながら
それでも疲れ果ててた私が注意する元気もなく
そのまま再びうとうとしていると脛の辺りに衝撃が走った

あまりの痛さに声を上げ目を開けるとギャルママ1がベビーカー
(マクラーレンだったことを覚えている)を
私の脛にぶつけながら
「席譲ってくんない?疲れてんだわー」と言い出した

私「いや私も仕事帰りで疲れてるんで」
1「でもアンタ一人でしょ?アタシたち子供連れてるからアンタ以上に疲れてるんだよ」
私「あーそうですかー大変ですねー頑張ってください」

無視しようと再び目をつぶり眠ろうとする私に
またしてもベビーカーがぶつけられる

そこでキレた
「んじゃゴルァァァァッ!!!!!!
てめぇら遊んで帰ってきてんだろうがこちとら仕事帰りなんじゃボケェェェ!!
一体今何時だと思ってんだ!!!アァ?!?!?!?まずはガキ共注意しろや!!!!!!!
譲ってくんない?じゃねえんだよ!!!!!!!!
それが人にモノを頼む態度か!!!!!!!!!!!!!」


114: 修羅場家の日常 2013/03/02(土) 23:28:25.29 ID:1jdpkdkF

実は短距離出張というのは、
業務の一環で「企業防衛」という研修を受けるためだった

企業防衛というのは簡単にいえばボーリョク団から
アクションが起きた時にどういう態度をとるべきか警察から学ぶ研修 


最初は警察官(マル暴)から
「こういった場合はこういう風に対処を」
という座学を受けたのだが
後半は警察官がボーリョク団員になりきってのロープレを行った 


これが怖い。
さすがにホンモノと退治しているだけあって
警察官のはずなのにマジモンのボーリョク団員みたいだった 


警官扮したボーリョク団員が大声を上げると
全員がびくっと肩を揺らすさまは
まるで小学生のとき教師に怒られたときのようだった 


というわけで電車に乗る直前までボーリョク団員対策をしていたこと、
ほぼホンモノに近い人らと過ごしていたこと、 

あまりに疲れ果てていて苛々していたところに
ギャルママの態度etcが重なり、私にボーリョク団員が宿った 




一瞬で電車の中が静かになった
ギャルママ達はぽかんと口を開けて私を見ていた
走り回っていたガキ共は泣きだした

「何か言うことあるんじゃねぇのか、アァ?」と、
今度は静かに問うとギャルママではなく泣きだしたガキ共が
「ごめんなさいいいいいい~~~~」と号泣しながら謝ってきた
そして「ママのこといじめないで~~~~」とも

私「お子さんたちはきちんと謝罪出来ましたけど、保護者であるあなた達はどうなんですか?」
1「……すんませんでした」
2「…………」
と言ったところでちょうど電車が止まった

私は立ち上がり「私こそ大きな声を出してしまってごめんなさい。
お子さんたちを驚かせちゃいましたね」
とだけ言い電車から降りた

発車した電車を見送ったが
ギャルママ達はそこには座らないようだった

大声を出したし乗客の視線を集めてしまったから
座りが悪く、勢いで電車を降りてしまったが、
次の電車をまとうとベンチまで歩いたとき
異常に脛が痛いことにそこでようやく気づいた

よくよく見たら私の脛は真っ青に腫れ上がっていた

半泣き状態になりながら次の電車が来るのはいつか
電光掲示板を見上げた時に思い出した
今行ってしまったのは終電だった
私は泣いた
ちなみにタクシー代は2万近くかかった
数日経ってもキチママのことは許せない


117: 修羅場家の日常 2013/03/03(日) 00:26:41.65 ID:tCsS0cOd

脛って結構弱いんだね


118: 修羅場家の日常 2013/03/03(日) 00:35:41.93 ID:BKA1VAko

>>117
クッションの肉ないしね
弁慶でも泣くところだし


120: 修羅場家の日常 2013/03/03(日) 01:06:26.95 ID:tzmMWNog

そのキチ傷害罪で訴えれば良かったのに


引用元: 【セコキチママ】発見!キチガイママ その42【泥キチママ】