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1: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:41:18 ID:ZaZ3B7KGo

ちょうどもう少しでじいちゃんの命日だから
俺が経験したことを話していきたいと思う


6: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:43:42 ID:ZaZ3B7KGo

それじゃぼちぼち書いてく
当時俺が中1の時の話
じいちゃんは全身にガンが転移してて、
医者にもそんな長くはないと言われていた。


7: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:45:49 ID:ZaZ3B7KGo

じいちゃんが入院してる病院は
俺が住んでるところから少し離れていたが、
週1でお見舞いに行っていた。



9: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:47:00 ID:dBLUd8xbj

湯本果樹美的ワールドの気配


10: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:47:27 ID:dBLUd8xbj

香樹美か


11: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:47:53 ID:ZaZ3B7KGo

続き書いても大丈夫か?


12: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:48:26 ID:iN7b98xhv

おk


14: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:49:17 ID:ZaZ3B7KGo

>>12
さんくす
遅いかもしれんが、書いてく


16: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:54:39 ID:ZaZ3B7KGo

当時俺は中学生だったからお見舞いに行くのは土曜日か日曜日だった。
しかしある日、それは俺の誕生日だったのだが
平日なのに何故か親にじいちゃんのとこにお見舞い行きたいとお願いしていた。


17: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)21:57:22 ID:ZaZ3B7KGo

自分の誕生日だからとかじゃなくて、
何故か今日じいちゃんに会いたいと不思議と強く思ったんだ。
だが、親には週末に行くからと断られた。


18: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:00:01 ID:ZaZ3B7KGo

自分で行くこともできないので諦めるしかなかった。
しかし、その誕生日の次の日じいちゃんはシんだ。




19: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:03:04 ID:ZaZ3B7KGo

もう何が起きているのか分からないくらいパニックになった。

親にはなんで昨日じいちゃんのとこに
連れてってくれなかったんだと泣きわめいた。


20: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:04:21 ID:iN7b98xhv

お前の後ろにじいちゃん立ってるぞ


21: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:05:43 ID:ZaZ3B7KGo

>>20
残念ながら俺には霊感がない。。


22: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:10:11 ID:ZaZ3B7KGo

当時俺はシんだ人を見たことがあまりなかったから
じいちゃんの息をしていない姿を見た瞬間涙が止まらなくなった。

いつも元気で泣いたところを
見たことないばあちゃんが泣いていたのを見たときは
もうなんとも言えない気分になった。


28: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:16:36 ID:ZaZ3B7KGo

それからちょうど1年くらい経ち
俺は厨二病真っ盛りのクソガキ
になっていた。
学校の昼休みに友達と追いかけっこをしていたとき事件は起きた。
教室を走っていて勢い余ってガラスに腕から突っ込んでしまった。


29: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:20:39 ID:ZaZ3B7KGo

手首がバッサリと切れて腕が
血まみれになった。

手首からは血管が見えていて
本当にグロい状態だったと後から言われた。

俺はそのまま病院に運ばれ
手当を受けて一命をとりとめた。

医者にはあと傷口が1ミリズレていたら
命の保証はなかったとまで言われた。




30: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:25:35 ID:ZaZ3B7KGo

病院に駆け付けた親に言われたことに衝撃を受けた。

親「今日はおじいちゃんの命日だから、
きっとおじいちゃんが俺を守ってくれたんだね」と。


31: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:27:45 ID:c6GTGgUCB

まだ誕生日来てなかったんだな


32: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:29:19 ID:ZaZ3B7KGo

>>31
書き方悪かったすまん。


33: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:35:50 ID:ZaZ3B7KGo

偶然かもしれないが
こんなことがあるのかと不思議に思った。

傷が治ってから家族でじいちゃんの墓をキレイにして
感謝の気持ちを伝えた。

誰かがシぬ前の直感とか
亡くなった人が助けてくれるとか
信じられないかもしらないが、
俺はこの体験からやはり何かあるのかなぁと思っています。

こういう自分語りみたいの初めて書いたから、
読みづらかったと思いますが、聞いてくれた人ありがとう。

何か質問とかこういう不思議な体験をしたとかあったら話して下さい。


34: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)22:51:03 ID:ftcHpnCV7

いい話だ
おじいちゃんへの感謝の気持ちを大事にね


35: 修羅場家の日常 2014/09/29(月)23:59:46 ID:ZaZ3B7KGo

>>34
ありがとう
じいちゃんには感謝してもしきれないわ


引用元: じいちゃんと俺の不思議な話