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77: 修羅場家の日常 2014/05/20(火) 22:25:19.26

勤めていた工作機器メーカーが、大口取引先である自動車メーカーから
取引停止を宣告されたことを受け、売り上げが激減。
真っ先にリストラの槍玉に挙げられクビを切られるまでは、

ごく平凡なサラリーマン家庭だった。

35歳のときに5000万円弱で買った「我が家(郊外の3LDKのマンション)」
に帰ると、高校生の長男と中学生の長女の「おかえり!」の声が聞こえてくる。




台所からは妻の声が聞こえる。
妻とは職場恋愛だった。
20代後半で転勤が決定したのをきっかけに結婚し、
妻は長男を出産すると会社を辞めた。
年に1回は家族で温泉や海水浴に行く。
定年退職した後は、愛車『プリウス』で妻と二人で日本全国を旅するのが夢だ。
なんら不自由のない幸せな生活---それがリストラ退職によって暗転した。

なんとかなるだろうと思っていた再就職はうまくいかない。
それでも割増退職金があったし、貯金もある。
生活はなんとかなると思っていたが、妻は「耐えられない」
「将来が不安だ」と言い出し、離婚を迫ってきた。
話し合いを重ねても、妻の気持ちは変わらず、結局離婚が成立。
マンションから追い出され、資産も根こそぎ持っていかれた。
その日以来、子供とも会えていない。

いまは都内のワンルームアパートで一人暮らしだ。
派遣労働で生活は苦しく、1日1食、牛丼で済ます日もある。
会社員時代の知人はクモの子を散らすように離れていったから、
心を許して話せる相手もいない。
まさか自分が50歳を超えて、こんな生活に陥るとは。
狭い部屋で一人、昔の家族写真を見返すと、涙が止まらない---。


83: 修羅場家の日常 2014/05/20(火) 22:40:19.17

いかに夫を裏切ろうとも
育児機能の有無とはまた別モノ、
って考え方なんだよね・・・


84: 修羅場家の日常 2014/05/20(火) 22:49:17.74

>>83
裏切られても、子供の為とか言って、離婚を断念する。

離婚経験した者から言わせると、
「別れちゃった方が楽よ」って簡単に言えるんだけど
そこまで、なかなか持って行けないかなぁ。


85: 修羅場家の日常 2014/05/20(火) 22:55:08.76

子供のためとか言っても当の子供はとっくに気付いてて
心の中で「この腐れ親どもが・・」って思ってるんだよな


引用元: 嫁の浮気相談スレ PART29