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271: 修羅場家の日常 2015/11/10(火)16:16:06 ID:oYi

先週公園で子供遊ばせてたら、
三十路位の知らない女性に急に話し掛けられた。
挨拶とか愛想のような事も言わずいきなり、
「私は今妊娠してる。旦那は仕事ばかりで家にいないし両親も今海外なので困ってる。

あなたは私のドーラ(ドゥーラ?)にならないか」というようなことを言われた。




なんかヤバい人だなというのはビンビン来たけど、
幼児連れなので穏便に追い帰そうと思って、
「なんですかそのドーラって?」と返したら、

すっごいドヤ顔で、
「欧米ではそういう妊産婦に
付き添うボランティアの女性が当たり前にいて」
とか延々講義された。

ここ欧米じゃないしと思いつつ、
「あーそういう人いるといいですよね。
私は来週引っ越しするので無理です。
頑張って探して下さいね」と言って、
戻ってきた子供連れて逃げた。

同じ公園で子供遊ばせてるママ友には、
申し訳ないので不審者報告しておいた。

結局そのドーラだかを調べてないので
実態が何だか知らないけど、
そういうのは「世話やりたい」って人と、
「お願いしたい」って人の
マッチングでやるもんじゃないんだろうか。

いきなり「世話やらせてあげる」みたいな態度で
頼むものではないんじゃないかと。

しかも身なりはかなり良さそうな奥さんだったのに、
無償でやらせるのに拘ってる感じも怖かった。

自分の子供を乗り気でもない面識ない人に無償で世話任すなんて、
怖くて出来ないと思うんだけど。


273: 修羅場家の日常 2015/11/10(火)17:58:05 ID:xLa

>>271
「欧米か!」
って頭ひっぱたくのが正解だったんだよ…というのは冗談で、面白そうだったので調べてみた。
地域ごとにそのドーラの協会みたいなのがあるんだね。日本で言うと市のファミリーサポートみたいな感じなのかな。
そういうボランティアはお互い様の精神で成り立ってるものだから、世話された覚えがないのにする義理はないよね。

ものすごく蛇足だけどロシア語で
「お前ココ大丈夫か?」
のように罵倒する言葉で дура(ドゥーラ。男性向けはдуракドゥーラク)というのがある。
彼女こそがドゥーラだったんだね。




272: 修羅場家の日常 2015/11/10(火)17:56:59 ID:Tp7

日本では居住地域でやってるファミリーサポート制度か
保育園の一時預りくらいだよね。
あとは民間企業のお高いベビーシッターか家政婦を雇うか。
ファミリーサポートもお金はかかるけど
半ボランティアなので民間企業のサービスを使うよりは割安。

なーんて、まともなアドバイスは全く聞かない感じだから
逃げるしかないわよね。乙でございました。


274: 修羅場家の日常 2015/11/10(火)18:05:42 ID:20Q

わかんないから調べちゃったよ。

ドゥーラ
「出産する母親やその家族を支援する
出産経験のある女性のことを指します」らしいけど

「本来はギリシャ語で「女性の奴隷」という意味で、
他の女性を援助する、経験豊かな女性をいいます。」
だってさ。

相手の人は
「他の女性を援助する、経験豊かな女性」を求めているのか
「女性の奴隷」を求めているのか…


275: 修羅場家の日常 2015/11/10(火)18:06:35 ID:kve

調べたけどドゥーラ(Doula)がボランティアなんて
どこにも書かれてなかったな


277: 修羅場家の日常 2015/11/10(火)18:33:55 ID:GhO

ラピュタのドーラが怒鳴りながら
世話してくれる図しか思い浮かばない

そしてお断りしたい


引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 3