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915: 修羅場家の日常 2018/07/24(火)01:13:55 ID:1ZI

1960年代生まれの婆さんだけど
高校卒業後、熊本のド田舎から福岡に上京して
都会では女の子でも大切に育ててもらえると知ったのが衝撃だったかな。

福岡での就職が決まった時、母に言われたことが
「あー良いとこだね、住み込みで飯食わせてもらえるなら行って来い。
ついでに良い男見つけたらサッサと結婚しちまえ、
若いうちが有利なんだからできるだけ早く結婚しろ」




就職後、社員食堂で福岡育ちの女子社員達と仲良くなった。
でもその人達誰も親から結婚を急かされてなかった。
「お前が好きな相手と好きな時に結婚しろ、お前の人生だから」だって

私が育った地域では習い事させてもらえる女の子なんてほとんどいなかったのに
団地で育ったラインの工員ですら習字だのそろばんだの習っていた。

女子大卒の事務社員なんて
「福岡しか知らないなんて嫌だから
大学は東京の女子大に進学させてもらった」
って言ってんの。

地域でこんなにも女の子の境遇に差がつくんだなって実感したよ


916: 修羅場家の日常 2018/07/24(火)07:23:32 ID:wjs

フランスに渡米みたいな表現だな


924: 修羅場家の日常 2018/07/24(火)14:03:12 ID:g90

>>915
熊本じゃなあ 
九州は女は済むところじゃないね


引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その22