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985: 修羅場家の日常 04/09/01 03:30

スレが終わりそうな今なら言える。

俺の元嫁さんは、俺の母親と仲良く買い物したり台所に入ったりしてた。
だから上手くいっているんだろうと思って、盆正月は俺の実家にいってた。

俺はアレルギーがあって、動物かってる嫁実家にいくと、涙鼻水とまらんから、
付き合ってた期間含めて3回くらいしかいかなかった。

子供が出来ないまま、
4年目にはいり、嫁さんがおかしくなった・・・。


985: 修羅場家の日常 04/09/01 03:30

<続き>

いつも陰気くさいし、電車に乗れなくなって、コンサートホールとか
嫁さんいわく「閉じ込められる、すぐに逃げられない場所」に行けなくなった。

病院に一緒にいってくれと言われたが、
付き添いくらいでは休めないから
一人でいってもらったら、
何かいろいろと病名がついたらしい。

薬を飲めば寝込まずに家事が出来るようになった。
俺と結婚してから、ちょっと太っていたんだが、病気になってから
げっそと痩せだした。まぁ、痩せて人並み。

俺としては付き合ってた頃に体型が戻って嬉しかったんだが(結構可愛かったので)
病気になって1年くらいたって、嫁さんがダイエットをはじめた。

別にそこまでして痩せなくてもいいとは思ったんだが、
嫁さんが痩せて綺麗になっていくのは嬉しいので放っておいた。
それから程なくして俺は嫁さんに離婚を切り出された。

「子供が出来ないって貴方の親はいうけど、
私は病院にいって検査してきた。
痛いし、恥ずかしいし、なのにどう考えても私のよりも検査が楽な貴方は、
恥ずかしいといって病院にいってくれない。月に一度あるかないかの、
しかも排卵日を外したセ●クスで子供が出切る訳がない。
私も子供は欲しい。だけどあなたの子供は産みたく無い」
「私の病気の原因はあなた。原因から離れなきゃ治らない。治りたい!」

こんな感じの事をいわれたと思う。
俺の親は俺のいないところで孫催促をやり
「太っているから妊娠出来ない」と言い放ったらしい。
嫁に言わせると、子授け祈願に連れていかれたのも辛かったらしい。

名字が変わったのも、
俺の仕事の都合で友達が誰もいない所に越してきたのも
その他にもいろいろ辛かったらしい。

全部、俺の事が好きだから我慢していたんだって。


986: 修羅場家の日常 04/09/01 03:32

発病してから一泊家出したり、別れてほしいなみたいな話はあった。
けれど付き合っても、結婚しようもいってきたのは嫁さんだったから
俺はタカをくくっていた。俺は惚れられてるし、
嫁さんは今、病気だから考えが変になるんだろうって。
俺はなんとか理由をつけて、離婚届に判をおさないようにした。
暫く放っておけば、たかぶった感情も静まるだろうと思って。
その態度が余計に嫁の感情を逆なでたらしい。
「全部私が言い出してはじめた結婚なんだから、終わりも私が言い出してもいいでしょう」
「お金が惜しいなら、私が払ってもかまわないから別れて」と言われた。
そんなつもりじゃないのに、ショックだった。
少しでも長く一緒にいたいからだったのに、裏目にでた。
あの時、取りあえず実家に戻ってもらって、少し冷却期間をおけば良かった。
当時は別居するという選択肢がまるで思い付かなかった。
なんとか話し合って、解決出来ると思っていたが、嫁さんの中では
離婚を切り出した時には、全て考えが決まっていたらしい。
自分の親にも誰にも相談せずに、決めたらしい。
結局、俺は離婚届に判をおして、実家には戻らないといった嫁さんが
当面生活出来るように、貯金の半額を渡した。



離婚が決まってから、嫁さんが家を出ていくまでの一週間、
どんどん明るくなっていく嫁さんを見るのが辛かった。
嬉しそうに求人情報誌や借りるアパートの間取り図をみている。
当たり前だろうが、住所は教えてもらえなかった。
知っているのはケイタイの番号とメアドだけ。

嫁さんが出ていった直後の事は思い出したくないくらい辛い。

一度、具合が悪くなって、泣き言をメールしたら、嫁さんが来てくれた。
たまっていた洗濯をして、ご飯を沢山作って、冷凍していってくれた。
一緒に食事をしながら、元に戻れるんじゃないかと思っていた。

嫁さんの誕生日にはメールした。返事はなかった。


987: 修羅場家の日常 04/09/01 03:33

2年後、嫁さんからメールが来た。
縁合った付き合った人との間に、すぐに子供ができたので結婚した、
結婚せずに一人で育てようと思ったが、ぜひにと乞われ、
名字も嫁姓を名乗ってくれたらしい。メンヘルもなおったらしい。
今は幸せだと書いてあった。

初めて自分から好きになった人だった。
あなたの事が一番好きだったと書いてあった。

俺は泣いた。

嫁姑の確執が発端かも知れんが、大部分は自分のせいなんだろうな。
大事なものって、失ってから気付くよな。
大事だって言う事はわかっていたはずなんだが、
うまく動けなかった。
今思えば、嫁さんのダイエットは自傷行為だったのかも。
どんどん痩せて、寂しく笑って。
なんで気付かなかったのかな。

嫁さん、今は元嫁さんだけど、今は幸せそうだから良かったなって思う。


988: 修羅場家の日常 04/09/01 03:34

>>985
(ノД`)アチャー 元嫁さんと書くからには・・・離婚したわけだ。


989: 修羅場家の日常 04/09/01 03:36

あ・・・ちょっと長杉。ネタ臭いって言われるぞ。物語仕立てイクナイ


991: 修羅場家の日常 04/09/01 03:41

物語に仕立てたつもりはなかったんだが。
流れて埋もれるところで吐き出したかったんだ。
すまん。


992: 修羅場家の日常 04/09/01 03:53

まあ、ネタと罵る奴もいれば、心から同調して涙してくれ奴もいる。それが2ちゃん。
何にせよお疲れ。


999: 修羅場家の日常 04/09/01 08:07

苗字を変える事が屈辱だと思うのが分からない。
今の女は自分のどんな我侭も聞いてくれる都合の良い男が
好きなのか。
いつまでもチヤホヤして旦那実家とは絶縁して嫁にだけ
尽くせばいいの!ってか。
馬鹿馬鹿しい


引用元: 嫁姑争い part3