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51: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 12:24:16 ID:FnGcMIWZ

ドライブ中、車道をよこぎる鴨のつがいに遭遇・・・。


51: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 12:24:16 ID:FnGcMIWZ

<続き>

可愛くて微笑ましい光景に和み、
鴨がゆっくり歩いているのと、
交通量も少ないので走っていた車は全部当然のように徐行していた。
なのに突然対抗車線から来た馬鹿がわざわざ鴨をはねて走り去った。

1羽は即タヒ、もう1羽は怪我と恐怖でパニック状態。
何台か差し掛かっていた車は全部停止し、
その中から1人毛布を持って出てきて、
通行人のおじちゃんと協力して生き残りを保護、
俺らも車を降りてその間に交通整理に協力した。

犬を連れたおばさんによると
横断鴨は地元のちょっとしたアイドルだったらしく、
おじちゃんはタヒんだ鴨をタオルで丁寧に包んで、
「可哀相に、可哀相に」と涙ぐんでいた。
生き残った鴨は、毛布のドライバーが犬おばちゃんの案内で動物病院に連れてった。

徐行しなくても片側2車線の道だから充分避けられたのに、
わざわざ動物をはねていった馬鹿の神経がわからん。


52: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 12:26:21 ID:DOrpv/K4

名物ってほどなら何回も渋滞を引き起こしてたんじゃない?


54: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 12:34:42 ID:FnGcMIWZ

生き残った方はずっと、嘴をカチカチいわせて
泡をふいてしまっていた(´・ω・`)。
毛布ドライバーが出血している首をタオルで抑えながら抱っこして、
それをおばちゃんが「大丈夫、大丈夫」と毛布の上から優しく撫でてた (´;ω;`)
助かったかなあ、あの子。


60: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 15:42:18 ID:8jeLJLLt

>>51
まぁでも道路歩いてたならそういうこともあるわな。
わざと挽いたかどうか本人しかわからんし。


61: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 18:17:20 ID:AtngNLHp

>>60
わざとじゃなくても、それはそれで路上への注意不足かと
「道路上には物が落ちている場合もあるので注意しましょう」と教習所で習ったお


63: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 18:32:28 ID:8jeLJLLt

>>61
不注意だったとしてもドライバーが一方的に悪者にされてるよね、この話だと。
そりゃ間違いなく可哀相な話だけど、こういう恣意的な文章には何故か拒絶反応が出るんだよ。
捻くれてるのはわかってるんだけどね。


81: 修羅場家の日常 2010/10/11(月) 21:40:21 ID:aE4pDgkS

>>51
轢いた奴の神経は確かにわからんしわかりたくもないが、
道路をしょっちゅう鴨が横断してるのを知ってて
微笑ましく見てた地元民も正直よくわからんわ

どんな田舎だろうと、そんなの常態化させてたら死ぬのは時間の問題だっただろう
可哀想だけどさ…


140: 修羅場家の日常 2010/10/13(水) 01:06:44 ID:nXJtSJnk

>>81
飼い主が散歩させていたのではないようだし、野生の鴨なんだろうね。
下手に保護や人間との生活領域を分けなくても、>>51にあるように
ちょっと気を付けるだけで、地元民と野生の鴨は共存出来てたんだよ。
害獣状態でもないのに、手出しする必要はないだろう。


141: 修羅場家の日常 2010/10/13(水) 01:59:55 ID:homwNfub

>>140
ドライブで通り跳ねて去れるほどのスピードが出せるような幹線道路だから、
地元民との共存だけじゃ済まないかと。
そういう鴨用の道を作るところもあるのに、車が避ければいいというのもなんか違う。


142: 修羅場家の日常 2010/10/13(水) 03:02:39 ID:VrKEJM+5

>>140
道路を通るのは鴨を知ってる地元民だけじゃないし、
地元民がみんな鴨の命を尊重してくれるとは限らない

だからといって地元民に鴨を捕獲して
もっと道路から離れた所まで連れてく義理があるわけじゃないし、
やっぱりこれは残念だけども当然の結末だったとしか思えない

ただ、実際轢かれてから悲しんで保護するくらいなら、もっと前に何か…と思う


引用元: その神経がわからん! part261