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819: 修羅場家の日常 2017/05/20(土)13:38:05 ID:F8Z

中学からの長い付き合いの友人、A子
学生時代から遅刻癖があったけど、遅刻といっても20分以内には着くし
遅刻しないこともあったので、あまり気にしなかった。
でもこちらが会社勤めするようになってから、モヤモヤすることが多くなった。

ある時、久々に仲のいい同級生で集まろうという話になり
そこにA子も来た。やっぱり大幅に遅刻してきた。
もともと割と派手めな美人のA子は、バッチリ化粧してめかしこんでた。




その後皆で楽しく話していたんだけど、同席していた友人Bちゃんが
「私は化粧が下手で…」みたいなことをこぼした時
A子がすごいドヤ顔で、
化粧水塗ったあとしばらく置いてから
蓋をするように乳液を~ おしろいは~
とかなんとかアドバイスを始めた
Bちゃんは「忙しいから、そんなに手順かけられないよぉ」と苦笑してた

そのやりとりを見ているうちに、急に
「ああ。こいつは、私がたまの休日のために
時間やりくりして仕事や家事をして
遅れないように一生懸命支度している間
そういうことをしてたのか
私の時間なんて、こいつにとっては、
この念入りに引いてるアイライン1本の価値もないんだろうな」
と、妙な怒りがこみ上げてきた

その集まりのあと、A子とはFOした。
A子にとっては、ずっと許容してくれてたのになんで今更?
と思ったかもしれない。
いや、理由は言ってないから、理不尽にすら思ったかも


821: 修羅場家の日常 2017/05/21(日)20:17:14 ID:VET

>>819
学生時代は許せてても社会人になって大人の世界を知って
友達の価値観と相容れないことに気づくときってあるよね


820: 修羅場家の日常 2017/05/20(土)13:53:15 ID:929

>>819
突然気づいて無理になる、ってあるものなあ
まさしく「縁の寿命」だったんだよ


引用元: 友達をやめる時 inOpen 3